🍅お知らせ!

2016 / 06 / 30  23:50

「みょうが」の糠漬け 漬けたョ!

高知産の大振りでプリプリの「みょうが」

 

お客様のご要望にお応えして、先週から漬け始めました。

 

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蒸し暑い日は、この「みょうが」の苦みと辛みがたまりません!

糠の旨味と相まってこの時季ならではの美味しさです!

 

子供の頃には苦くて食べられなかった「みょうが」。大人になるとどうして旨い!と感じるのだろう?

なんかビールに似ている。

うわぁ~~~~! やめられませ~ん!

2016 / 06 / 29  22:45

漬物屋がかりんとう屋さんに出るワケ

数年前から坂井善三商店は、中板橋のお店から出て漬け物を販売していません。区民祭りにも区役所にもその他イベントや催事などにも・・・。たった一か所「中野製菓さんの工場直売」を除いては。  ここに一年に一回か二回お世話になります。

何故でしょうか?

 

実は、私は、㈱中野製菓さんの中野万博社長に頼まれると断れないのです。​

ただそれだけなんです。

「わかりました! やらせてもらいます!」と言ってしまうのです。

怖い訳ではありませんよ!

 

皆さんもそんな人いませんか? 

 

中野万博社長とは『区民が選んだ板橋の「いっぴん」』が発足した10数年前からのお付き合いです。

社長は、10数年も前からず~っと「いっぴん会」の会員さんのために自分の時間を割いて動いてこられました。面倒なことも何時も笑って取り組んで来られました。「自分の勉強になる」とか超ーかっこいい事を言いながら・・・。

中野社長だけではありません。会長の「ジャポネ」さん始め副会長の「おかずや」さん、中板橋の「安藤」さんなどず~っと役員としていっぴん会を支えてきてくださいました。

皆さんには本当に頭が下がります。

 

人のために、力を発揮できる人って、凄くありませんか。

私は、なかなか出来ないので何時も「すげ~なぁ~~~~~~!!」て思います。

 

だから、そんな人に頼まれると、何故か「頑張ってみるか!」と思ってしまいます。

と言うより断る事が出来ません。

 

本音は違いますよ!勿論!

本音は

「中野さん、今度は見逃して!  坂井の事は思い出さないで!お願い!」です。

 

何故なら、大好きな漬け物造りも、あんまり仕事量が多くなると、「大好きな事」に疑問を抱いてしまいそうになるからです。       何時も「造るの大好き!!」って思って作っていたいのです。

 

そう言いながら今回も、7月2日に向けて張り切ってやりますよぉー~!

​

数年…前・・・だよね?

 

 

 

2016 / 06 / 29  08:29

新生姜(近江生姜)の甘酢 漬けたョ!

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出来立ての「近江新生姜の厚切り甘酢漬け」です!

 

​

 

春からお待ちかねの皆様、やっと夏の一品 近江新生姜の甘酢漬け漬け上がりました。

 

6月15日過ぎに入荷予定が少し延びて6月20日に市場から届きました。

ちょっと厚切りにスライスして坂井善三商店特製のやさしい甘酢に漬け込みました。

 

「お寿司のガリ」に比べ厚切りでうす塩。

シャキッとした歯触りと、新生姜の爽やかな辛味をお楽しみ下さい。

 

 

 

2016 / 06 / 27  00:59

27日(月)・28日(火)は 月末の定休日です

休みの間に、大分出来上がってきました「漬物屋通信第8号」を仕上げたいと思います。

今回も、皆様にかぶっていただいた「トマトの写真」を沢山載せたいと思います。

2016年3月18日~6月16日の間にかぶってくれた61組、約120名のトマトです!

みんなとっても可愛いですよ!

 

​

 

後は、何時もの様にクスッと笑ってもらえる話をひねり出しますよー!

もう暫くです、お待ち下さい!

2016 / 06 / 25  15:01

「月のとうふ」をいただいて・・・

 

​​​​​​​​「おみやげ、持って来ました!!」

「今日、千葉のお豆腐屋さんのワークショップに行ってきたんです!」

 

​

 

そう言って、○○君は「月のとうふ」の絹ごしと木綿をリュックから取出し下さいました。

 

木綿は実家に、絹ごしは我が家で・・・。

 

次の日の朝・・・、

お豆腐のお味噌汁が食卓に。

一口食べると・・・ もう、明らかに何時もと違います!!

絹ごしと言っても木綿に近い濃厚な味わい。 

豆腐とはこんなに豆の香りと旨味が凝縮したものだったのか・・・と驚かされます!

 

美味しい!!  優しい!!  なんか体が喜んでいる!!

これを食べていれば心も豊かになってしまう・・・様な。

 

このお豆腐を食べて思いました。​

普段食べているお豆腐ってなんだろう?って。

ツルんとした味のあまりしない白い塊。

普段食べているのは、豆腐としか表現できません。

 

しかし、この「月のとうふ」は

素材の美味しさが生きている、良いとこ取りの「加工品」。

 

加工品である豆腐を食べているというより

「大豆」の料理を食べているという感覚です。

 

素晴らしい!!

 

そして坂井善三商店の漬物もこうありたいものだと考えさせられました。

「月のとうふ」の様な素材が花開いている物を造れたなら・・・・

 

きっと野菜も喜んでくれるだろう!って。

 

 

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