🍅お知らせ!
春のキャベツと頑固頭
春キャベツが終わり・・・・・・
本日足立市場から入荷のキャベツは・・・・・千葉県銚子産。

これまでとは違い、見るからに・・・・硬そうです。
そうです、この季節の変わり目が悩ましいのです。
何とか工夫して少しでも美味しくなる様に取り組みます。 切り方を変えたり、塩加減や温度管理を変えたり、少し長く漬けたり・・・・「美味しくなぁ~れ!!」と声をかけたり・・・色々と。
それでも素材のチカラには勝てません。どうしても春キャベツ の様にはいかないのです。
けれども、諦めずに考えます、「もっと美味しくきっとなるはず」と。
考え続けていれば、必ずいつかいい案が思いつくと信じて・・・。
私も今年57歳になります。もうすぐ還暦です。ピッカピカだったのははるか昔。
けれど何故か気持ちは30歳代、そして新婚ホヤホヤの気分が未だに続いています。
体は老朽化し言う事をなかなか聞いてくれませんが、気力はいつになく充実しています。
野菜と違い人間は、きっと気持ち次第でいつまでも「旬」でいられるのかもしれません。
ていうか、そう思わないとこんな事出来ませんから!!

と、頑固頭をトマトで隠す私でした。ハイ!
今日も絶好調!! 善三と京子

最近調子の良い善三(創業者)は、午前中、1時間ほどお店番をしてくれました。人気者の善三は、沢山のお客様から声をかけていただきとっても上機嫌。
お昼ご飯を食べて暫くすると、今度は「外に出る!」と言い出し、店先で客引きならぬ「俺はまだ生きてるぞーー!!」と道行く人に生存をアピール! 薬の影響で少し顔はむくんでいますが、まだまだ元気一杯です。
モテモテの善三がよその女の人に色目を使わないように・・・と外に出るときは必ず隣に付き添う京子さんでした。
「とんかつ二条」のマドンナ・・・ちょー!超ー!可愛いです!!

ジョコビッチの本を読み、「よく噛んで歩く生活」の成果、1か月で2㎏痩せた私でした。
しかし、あの美味しいとんかつ屋さん「とんかつ二条」へ行った途端、元の食べ方に戻ってしまいました。あの美味しいとんかつをゆっくりと80回も噛んでなんかいられません。
次から次へと美味しい料理が出てきて、バクバクと食べてしまいました。
と言う訳で、それからはよく噛まずに飲み込む元の食べ方に戻ってしまいました。
そして3か月、見事にリバウンドです!4か月前のスーツが入らないお腹に逆戻りしてしまいました。
そして今日、エレガントな美女がお店に入って来られたなぁ、と思ったら・・・・
「ああぁ~~~~~~~!!」と言う妻の声。
厨房から覗くと、「とんかつ二条」の奥様ではありませんか! はるばる瑞江から・・・。
ありがとうございます。
またまた、トマトまでかぶって下さって、感謝します。
でもきっとファンの方は大喜び間違いありません!!
静かな日でしたが、お店に華のある一日になりました。
何時も愉快な 「漬物屋劇場」
今日(6月12日)、朝の出来事・・・
70歳過ぎの年配の女性が久し振りに来店されました。
よっこらしょっ!と 店内の椅子に腰かけお茶を飲んだ後、私に問いかけるように言いました
「今日は綺麗なお姉さん、居ないの?」と。 私は直ぐに「綺麗なお姉さんなら3人居るからなぁ~・・・」と答えました。
私は心の中で『ヨシ!上手く答えたぞ!』と思いました。だってうちには、年配の綺麗なお姉さんと、何でも出来る一見おとなしく見える綺麗なお姉さんと、あともう一人オーバーで派手なちょっとおっちょこちょいな綺麗なお姉さんが居るからです。
ところがお客様は直ぐに「すっごく綺麗なお姉さん!」などと、とっても危険な事をいともたやすく私に言うのです。
「す、すっごく綺麗な・・・」とたじろぎながらおうむ返しに言うのが精一杯な私・・・。奥の仕込み場には、勿論、綺麗なお姉さん3人が耳を大きくしていることでしょう。 「何で俺は今こんな所に居てしまったのだろう、ほとんど仕込み場に居る俺が・・・・」
頭が白くなりかけた・・・・その時! 奥から大きな声が・・・・・・
「ハァ~~~~い! あたし、あたし! すっごく綺麗なお姉さんよ~~~!」

「久し振りじゃな~~い! 元気だった~?」
「もうホント、心配したわよ~~~もぅー!」
さちえ劇場の始まりである。
私は、他の2人の綺麗なお姉さんをすご~く気にしながらも、そそくさと自分の縄張りの「仕込み場」に戻り、何事も無かったかの様な顔つきを無理やり作って仕事に励んだのであった。
あぁ~~冷や汗かいた。 そして妻のさちえに「ブラボー!!!!!!」
さかっち(何でも出来る坂井家の次女) 復活です!!

先週の日曜日の午後から体調を崩し、高熱が下がらなかった「さかっち」。
木曜日くらいから回復し、金曜日からお店に復帰しています。
少しずつ良くなり、今日は絶好調!! だと良いんですが・・・
皆さん、よろしく!励ましてやって下さい、お願いします。