🍅お知らせ!
レアもの白菜【淡路島産】で作った「善三のキムチ」
今では一年中生産されている「白菜」ですが、
季節によって産地が変わります。
一番の旬は、秋から冬にかけて(11月~1月)の茨城県産
3月から4月にかけては「春白菜」・・・これも茨城産です。
昔は生産されていなかった夏ですが、今では熱い時季でも長野県で生産される「信州高原白菜」が入荷します。
さて、茨城産が終わる2月から3月・・・
この時季は、しっかりと実のしまった、そして甘味の強い「淡路島産」の白菜が入荷します。
この丁寧に作られた「淡路島産」は、果肉がしっかりとしていてぶ厚いので、漬けるのに時間がかかります。
でも、上手につければ、それはもう漬け物なのに「超ー甘ぁーい!」のです。
白菜漬けにしても美味しいのですが、キムチにすると・・・思わず「うんめぇ~!」と、笑ってしまいます。
只今、お店に並んでいるのは、この淡路島産の白菜を使ったキムチです。
限られた期間で作るこのキムチ、どうぞ召し上がってください!
今年はなかなか入荷しなかった淡路島産。
次は、いつ仕込めるか分かりませんので・・・・。
「もりもり大根」復活です!
坂井善三商店の自家製漬け物の【異端児】
振り切った味付けの「もりもり大根」
ニンニクたっぷり…なので、「デートの前は危険です!」
大根、人参、生姜、ニンニクをちょっと濃い目の甘口醤油漬けに。
隠し味に「花椒」を加えてピリッと!
何だか、たま~に食べたくなる味です。
1月の中旬ごろに完売して・・・それからずっと仕込みが出来ませんでした。
今年の大根が硬くて美味しく漬からない・・・と感じたからです。
・・・・サボったわけではありません。
いつもは足立市場の仲卸さんから野菜を仕入れていますが、
近くの八百屋さんに聞いたら、「美味しい大根があるよ! 高いけど・・・」
美味しい野菜に目のない私は、お願いして3箱頼みました。
みずみずしくて、やわらかくて、美味しそうです!
2箱は、「しぼり一本」に、 1箱は「もりもり大根」に。
「もりもり大根」は、仕込みが複雑で、出来上がるまでに約3週間かかります。
「しぼり一本」は、冬場は約1っか月かかります。
2月16日に仕込みましたので、ようやく出来上がりました。
ミネラル大根なので、美味しく漬けあがりました!
ぜひぜひ、お召し上がりください!
ただし、デートの前は・・・
「干し大根田舎漬け」ほぼ終わりました。
昨年はお休みした「干し大根田舎漬け」
「エェー! 楽しみにしていたのに~」・・・と沢山のお客様から再開のご要望を戴いた事から、昨年暮れに例年の約半分の量を漬け込みました。
年末の仕込みが重なる時期、体力的に厳しい事から「楽しく出来る量」にさせていただきました。
例年は12月25日から販売するのですが、とても手が回らない事から年明けまで待っていただく事に。
お待ちいただくお客様は快く了承して下さいました。
そして、今年の1月15日 お店に並んだ「干し大根田舎漬け」
初めのうちはそんなに動きませんでしたが、2月に入ると加速・・・
あっという間に最後の樽になってしまいました。
「最後の樽になったら取っておいて」というお客様が数名。
本日、樽を開けて予約のお客様の分を詰めたら、もう、残り1.2本となってしまいました。
みなさま、美味しく召し上がっていただけてとっても嬉しいです!
「美味しい笑顔」をまた見せていただきたいので、今年の年末もまた漬け込みます。
どうぞ、来年の1月15日まで、楽しみにお待ちください。
いつもありがとうございます。
「板橋バル」中板橋商店街・・・始まりました!
2月1日~2月11日 のバルは、20店舗が参加の中板橋商店街です。
・小鉄屋 ・イルミcafe ・ろあ ・キッチン亀 ・天麩羅 大黒屋 ・かどや ・立呑み 寅吉 ・ビストロ エトロア ・大和屋 ・じんくん食堂
・やみ憑きカレー 白狐堂 ・日の出屋食品 ・坂井善三商店 たこはな ・ANTENDO ・揚げ焼き餃子 Dope ・パティスリー マサ ・山喜多 ・とり鉄 中板橋店 ・中華料理 和唐
坂井善三商店のバルセットは・・・
●白菜漬け(小)+ 長芋甘口醬油漬け = 640円 ⇒ 600円(チケット1枚)
●柚子ジュレトマト + 長芋甘口醬油漬け + 黄金白菜(小)= 1350円 ⇒ 1200円(チケット2枚)
人気の漬物が・・・気持ち「お・と・く」になっています!
★バルチケット(600円×5枚 綴り)・・・坂井善三商店でも取り扱っています。




